眉毛の王様のモテ眉コラム

2026.10.21

メンズ眉の書き方|そもそも描く必要はありますか?

メンズ眉の書き方|そもそも描く必要はありますか?記事のキャッチ画像

メンズの眉の書き方を調べると、手順や道具の解説ばかりが出てきます。

この記事は、その手前にある「自分は描く必要があるのか」から整理します。

読み終わるころには、描くべき場所と触らなくていい場所がはっきりします。

この記事の要約

  • ●

    基本は描かなくて大丈夫。 形が整っていれば、眉メイクは不要になります

  • ●

    描いたほうがいいのは、部分的に毛が薄い方、自己処理で生えていない部分がある方、髪色やメイクに眉を馴染ませたい方の3ケースです

  • ●

    眉頭の位置は、目頭の真上ではなく小鼻のふくらみの内側のキワの延長線上が目安です

  • ●

    描く順番は「眉山 → 眉尻 → 眉山 → 眉頭」。眉頭からは描き始めません

  • ●

    左右は部位ごとに交互に進め、顔全体が映るまで離れて確認します

  • ●

    剃りすぎた場合は、2〜3週間伸ばしてから整えるほうが結果が出ます

60分で別人のような第一印象へ

\ 初回限定 7,200円 → 6,500円(700円OFF) /

近くの店舗を探す ≫

メンズの眉の書き方より先に|そもそも描く必要はありますか?

眉を描くか迷う男性のキャッチ画像

眉の書き方を調べている方の多くは、いきなり手順から入ろうとします。

ただ、眉毛の王様がカウンセリングでお伝えしているのは、その手前の話です。

まずは描く必要があるかどうかから確認しましょう。

カウンセリングで多い質問「今日整えたら、追加で描いたほうがいいですか?」

施術中にいただく質問の中でも、これはとくに多いものです。

私たちの答えは、ほぼひとつに決まっています。

眉毛の王様は、基本的に、描かなくてもいい状態に仕上げることを前提に施術しています。

形を整えた時点で輪郭が出るためです。そのまま過ごしていただいて問題ありません。

カウンセリングでは、こうお伝えしています。

「基本はこのままで大丈夫です。薄いところや足りないところだけ、気になるときに少し足してもらえればOKです」

眉メイクは「顔を作る作業」ではありません。

足りない部分だけを補う作業です。

描いたほうがいいのは、次の3つのケース

全員が描かなくていいわけではありません。

私たちが「少し足してみてください」とご案内するのは、次の3つに当てはまる方です。

ケース

状態

描く範囲の目安

① 部分的に毛が薄い

眉山まわりや眉尻の密度が足りない

薄い部分だけ

② 自己処理で生えていない部分がある

線が途切れて見える

途切れている箇所のみ

③ 髪色やメイクに眉を馴染ませたい

眉だけ浮いて見える

色を合わせる目的。形は変えない

3つに共通しているのは範囲です。

眉全体ではなく、部分的に足すという考え方になります。

当てはまらない方は、描かずに過ごしていただいて大丈夫です。

描いても決まらないときは、土台の形を疑ってください

何度描き直しても納得できない場合、原因は描き方ではありません。

形が整っていない眉に線を足すと、描いた部分だけが浮いて見えます。

眉毛の王様が施術で最初に行うのはカウンセリングとデザインです。

形の設計が終わってから毛を処理します。

セルフでも順番は同じです。整える、それから描く。

逆にすると描く量だけが増えます。

描く前に決める眉の位置|「目頭の真上」ではありません

小鼻の内側から眉頭へのラインを示す図解のキャッチ画像

描く位置は、1〜2mmずれるだけで印象が変わります。

眉毛の王様が実際に使っている基準をお伝えします。

一般に紹介されている基準とは違う部分があります。

眉頭の基準は「小鼻のふくらみの内側のキワ」

一般的な解説では、眉頭の位置は「目頭の真上」と紹介されることが多くあります。

一方で「小鼻の外側の真上」と書かれている解説もあり、情報が割れています。

眉毛の王様の基準は、そのどちらとも違います。

小鼻のふくらみの内側のキワが起点です。そこにペンシルを当て、眉頭に向かって線を引きます。

その延長線上が眉頭の目安です。

スパチュラを当ててラインを確認するスタッフもいますが、見ている基準は同じです。

理由は仕上がりの印象にあります。

目頭の真上に合わせると、眉頭どうしの間隔が広がります。

すると顔全体がぼんやりした印象になりやすいのです。

小鼻の内側を基準にすると眉頭の距離が適度に保たれ、目元に力が出てメリハリのある印象になります。

眉山の位置は、目指す形によって変わります

眉山に固定の正解はありません。

眉毛の王様では、デザインごとに基準を変えています。

    • ストレート眉(ご希望として一番多い形):白目の外側あたり

    • アーチ眉:黒目の外側あたり

  • 骨格や元々の眉の幅・生え方によっては、少しずらしたほうが似合う場合もあります。

    引き締まった印象を作るとき、最も効きやすいのは眉山です。

    印象の変わりやすさで並べると、1位が眉山、2位が眉尻、3位が太さ。

    4位が眉頭、5位が眉の高さです。

    眉尻の終点と、太さの目安

    眉尻の基本は、小鼻の外側と白目の外側を結んだ延長線上です。

    その位置だと眉が短く見える場合は、小鼻の外側と目尻を結んだ延長線上まで少し長めにとることもあります。

    誤解されやすい点がひとつあります。

    顔が縦に長いかどうかと、眉尻の長さは関係しません。

    元々の毛の生え方や骨格を見て判断しています。

    太さは、おまかせをご希望の場合に目の縦幅の3分の2くらいを目安にすることがあります。

    顔の形や目の形だけでは、似合う眉は決まりません

    「丸顔には平行眉」「面長にはアーチ眉」という分類をよく見かけます。

    これは統計的な傾向であって、正解ではありません。

    顔型だけで似合う眉が決まることはありません。

    「タレ目には平行眉」という説も同じです。

    タレ目の方に眉山のある眉が似合う場合もあります。

    私たちが見ているのは、眉毛の生え方・毛量・毛流れ・目と眉の距離・顔全体のバランスです。

    顔型別のテンプレートを探す時間より、鏡で自分の毛流れを見るほうが早い。

    これが5,000人の眉を担当してきた実感です。

    【関連記事】
    メンズ眉毛の黄金比(位置・比率・輪郭別)|一般的な黄金比の解説はこちらです

    何を使う?ペンシル・パウダー・眉マスカラの使い分け

    アイブロウ3種の使い分けを示すキャッチ画像

    道具は3種類を押さえれば足ります。

    眉毛の王様は化粧品の販売を行っておらず、特定の商品をおすすめする立場にはありません。

    カテゴリごとの役割と選び方に絞ってお伝えします。

    種類

    役割

    向いている状態

    注意点

    ペンシル

    線で毛を1本ずつ足す

    眉尻が途切れている

    塗りつぶすと不自然になる

    パウダー

    面で密度を足す

    広い範囲が薄い

    つけすぎるとのっぺりする

    眉マスカラ

    色と毛流れを整える

    髪色と合っていない

    量が多いと毛が固まる

    ペンシルとパウダーは「線」と「面」で使い分けます

    まずはペンシル1本から始めてください。

    用途は、毛が足りない隙間を1本分ずつ埋めることです。

    面を塗る道具ではありません。 芯先は細いほうが扱いやすくなります。

    線を引くのが苦手な方や、眉尻がごっそり足りない方にはパウダーが向きます。

    ブラシに取ったあと、手の甲で余分を落としてからのせてください。

    眉マスカラと色選び|真っ黒は避けてください

    眉毛の王様では、眉カラー・眉ブリーチは行っていません。

    美容師法の関係もあり、対応していないメニューです。

    色味を明るく見せたいご希望には、眉マスカラをご案内しています。

    白髪が気になる方へのご案内も同じです。

    色選びの基準はシンプルで、髪色と同じ系統に合わせます。

    • 黒髪の方:グレー系〜ダークブラウン

    • 茶髪の方:ブラウン系

    • 明るいカラーの方:髪色に近い明るめのブラウン

  • 避けたいのは自眉より暗い色です。

    とくに真っ黒は、眉だけが強調されて描いた部分が目立ちます。

    【手順】メンズ眉の書き方5ステップ

    眉頭・眉山・眉尻の位置を示すキャッチ画像

    ここからが実際の手順です。

    慣れれば2〜3分で終わります。

    順番を守るだけで描きすぎが減ります。

    ①ブラシで毛流れを整える

    まずスクリューブラシで眉全体をとかします。

    眉頭は上方向、眉山から眉尻にかけては毛の流れに沿って。

    この一手間で、本当に足りない場所だけが浮かび上がります。

    ここを飛ばすと、足りているところにまで描いてしまいます。

    ②眉山を決め、眉山から眉尻へ描く

    描き始めは眉山です。

    2章の基準で位置を決め、そこから眉尻へ進めます。

    眉山から眉尻にかけては、毛が斜め下方向に生えています。

    その流れに沿って短い線を1本ずつ置いてください。

    線をつなげて面にしないこと。 眉尻は眉頭より下げないでください。

    下向きに見えます。

    ③眉山から眉頭へ向かう。眉頭は描かずにぼかす

    次に眉山から眉頭方向へ戻ります。

    眉頭から描き始めないでください。

    眉頭側から描くと、そこに色がのりすぎて不自然に見えます。

    眉頭はほぼ描かなくて構いません。

    描いた色をブラシでぼかし、自然につなげるだけで十分です。

    眉頭は顔の印象を左右する部分なので、触りすぎないほうが安全です。

    ④左右は「部位ごと」に交互に進める

    セルフのお手入れでお伝えしている考え方が、そのまま使えるステップです。

    片方を完成させてから反対側に移ると、左右差が出やすくなります。

    眉毛の王様では、毛を何本処理したら反対側、という数え方はしません。

    部位ごとに左右を合わせます。

    右の眉上を整えたら、次に左の眉上。揃ったら眉下に移ります。

    描くときも同じです。

    右の眉尻を描いたら、その仕上がりに合わせて左の眉尻を描きます。

    表情筋にも左右差があり、力を抜くと片方が高く見えることがあるためです。

    ⑤離れて確認し、ぼかして仕上げる

    最後にスクリューブラシで全体をぼかし、描いた線と自眉を馴染ませます。

    手が震える方は、小指を頬に添えると安定します。

    大事なのは確認する距離です。

    眉だけを近くで見るのではなく、顔全体が鏡に映るくらいまで離れて正面から確認してください。

    近くで見ると細かい部分が気になり、左右を合わせようとして描き足してしまいます。

    はみ出した部分は綿棒で拭き取れば直せます。

    眉毛で印象はここまで変わる!

    \ 初回限定 7,200円 → 6,500円(700円OFF) /

    施術例を見る ≫

    「描いてる感」を出さないための3つの線引き

    自然な仕上がりと不自然な仕上がりの比較のキャッチ画像

    多くの方が気にされるのは、うまく描けるかより「気づかれないか」です。

    線引きを3つに絞ります。

    自眉の形・太さ・毛流れを変えない

    眉毛の王様が施術で最初に提案するのは、自眉の形・太さ・毛流れを活かしたデザインです。

    最初から大きく形を変えすぎず、顔になじむ仕上がりを意識しています。

    メイクでも同じです。

    今ある眉の輪郭の中で足す。

    輪郭の外に線を足した瞬間、描いた部分が輪郭として認識されます。

    眉頭を濃くしない、眉尻を伸ばしすぎない

    不自然に見える眉の大半は、この2点に集約されます。

    眉頭が濃いと、顔の中心に強い線が2本並びます。

    眉尻を伸ばしすぎると、顔が横に間延びして見えます。

    眉頭が最も薄く、眉山付近が最も濃い。

    このグラデーションを保つだけで印象は変わります。

    一度で完成させようとしない

    眉は一度で完成させるものではありません。

    回数を重ねながら、少しずつ理想へ近づけていくものです。

    流行についても補足します。

    眉毛の王様では、細眉のオーダーは以前より減った印象があります。

    平行眉や韓国風のご希望は今も多くいただきますが、ある程度太さを残して整えるデザインが好まれています。

    細く描き込むより、太さを残して密度を整える。

    今はそちらのほうが違和感が出にくくなります。

    お悩み別|薄い・剃りすぎた・左右差・濃すぎる

    眉の悩み別対処法のキャッチ画像

    ここからは状態別の対処です。

    ご自身に当てはまるところだけ読んでください。

    眉が薄い|描く前にできることがあります

    薄くなっている方に対して、眉毛の王様は今ある毛をなるべく活かして整える方針をとっています。

    描く以外の選択肢があることを知っておいてください。

    周りの産毛や角質をワックスで取るだけでも眉の輪郭が出るため、施術前より濃く見えやすくなります。

    部分的に濃いところと薄いところがある場合、私たちは薄い部分を無理に触りません。

    濃い部分の毛量や長さを調整して、全体が馴染むようにします。

    カウンセリングでは、こうお伝えしています。

    「薄いところはなるべく残して、濃いところとのバランスを合わせていきますね」

    セルフで描く場合も同じです。

    薄い部分を濃い部分と同じ濃さにしようとせず、少し足すだけにとどめてください。

    パウダーで下地の密度を上げ、ペンシルで数本分の毛並みを足す2段構えが扱いやすくなります。

    剃りすぎた|描いて隠すより、伸ばすほうが近道です

    セルフの失敗で多いのは2つです。

    眉山を剃り落として困り眉になるケースと、眉尻や眉頭を剃りすぎるケース。

    私たちが「これだけは避けてください」とお伝えしている2つでもあります。

    気になるのは元に戻るまでの期間だと思います。目安は状態で変わります。

    状態

  • 元に戻るまでの目安

  • 眉山を剃り落とした

  • 1ヶ月以上、長くて2ヶ月

  • 眉尻を剃りすぎた

    1ヶ月以上、長くて2ヶ月

    眉頭を剃りすぎた

    1ヶ月以上、長くて2ヶ月

    全体をハサミやバリカンで同じ長さに切った

    約3週間

    短く切りすぎた(剃っていない)

    約3週間

    剃った跡があり線が途切れて見える状態は、1章の「描いたほうがいいケース②」に当たります。

    ただし描くのは途切れている部分だけです。

    もうひとつ大切なのがご来店のタイミングです。

    剃った直後で眉山や眉尻がほとんどない状態では、施術をしても大きな変化が出せません。

    2〜3週間ほど伸ばしてからご来店いただくと、よりきれいに整います。

    ワックスは5mmくらいの長さがあるのが理想で、短すぎると毛をキャッチできないためです。

    待たずにご来店いただいた場合も、その日にできる範囲でデザインの土台を作ります。

    2〜3回通う中で毛が生え揃い、よりきれいに整えやすくなっていきます。

    左右差がある|描いて合わせる前に知っておくこと

    左右差は、ほとんどの方にあります。骨格だけでなく、眉毛の生え方・毛量・毛流れにも左右差があります。

    完全な左右対称にすることは難しいのが実際です。

    ここで一般的なアドバイスと私たちの判断が分かれます。

    片方の眉が濃い場合、眉毛の王様では濃い方をカットして薄い方に合わせます。

    薄いほうに描き足して濃いほうへ揃える方法もあります。

    ただし眉全体の色が濃くなり、描いた感じが出ます。

    セルフで描くときも、揃える方向は「薄いほう」に寄せてください。

    差が大きい場合、1回で完全に揃えるのは難しくなります。

    私たちも数回に分けて整えていきます。

    眉が濃すぎる|描き足す前に、量を減らす発想へ

    眉が濃い方は、描くより先に整えたほうが結果が出ます。

    眉毛の王様では、コームで毛流れを整えながらカットします。

    飛び出している長い毛や、毛量が多く濃く見える部分を調整するためです。

    セルフで気をつけていただきたいのは、バリカンなどで眉全体を同じ長さに揃えないことです。

    眉毛は均等な毛量で生えているわけではありません。

    すべて同じ長さにすると、場所によって薄く見えたり、まだらに見えたりします。

    色が強いと感じる場合は、眉マスカラでトーンを落とす方法もあります。

    描き足すのではなく、色を抜く発想です。

    サロンで整えた後の眉メイク|当日から描いていい?

    ここは、ほかの解説記事ではほとんど触れられていない部分です。

    施術当日と、そこから数週間の過ごし方をまとめます。

    施術当日にペンシルやパウダーで描いても大丈夫です

    当日でも、ペンシルやパウダーで眉を描くこと自体は問題ありません。

    このあと予定がある方には、刺激にならないよう優しくメイクしていただくようご案内しています。

    ただし施術後は肌が敏感になっています。

    強くこすったり触ったりするのは避けてください。

    眉ティントなど刺激になりやすいものは当日は避けて、翌日以降がおすすめです。

    当日メイクをされた場合は、その日のうちにしっかり落としてください。

    残っていると毛穴詰まりの原因になります。

    優しく落として、最後にしっかり保湿します。

    肌の反応には個人差があります。

    赤みが1〜2時間くらい出る場合があり、肌の弱い方は1日以上続くこともあります。

    その場合は冷たいタオルを当てると収まりが早まります。

    赤みが強いようなら、激しい運動や飲酒は控えめに。

    稀に、ワックス直後に雑菌が入ってニキビのようなプツプツができる場合があります。

    強く擦らず清潔に保ち、赤みや痛みが続く場合は医療機関にご相談ください。

    処理方法で「きれいが続く日数」が変わります

    描き足しが必要になるタイミングは、どう処理したかで変わります。

    目安は次のとおりです。

    処理方法

    きれいに見える期間

    補足

    剃る

    早くて翌日には青く見える

    毛の断面が太くなり、生えてきたときに目立つ

    毛抜きで抜く

    2週間くらい

    生えてくるのが遅く、生えはじめの毛先も細い

    ワックス

    長くて3週間

    細かい産毛まで取れるため輪郭が長く保たれる

    カットについては、3週間くらいで「また少し伸びてきた」と感じる方が多い傾向です。

    私たちがお伝えしている目安は、ワックスと同じ周期で3〜4週間になります。

    すっきりした見え方は、施術から2〜3週間くらいで少しずつ変化してきます。

    この時期から描き足す量が増えていくと考えてください。

    目指すのは「描かなくていい状態」です

    1章に戻ります。描かなくてもいいように仕上げる。

    それは形が整っている期間、眉メイクの手間そのものが小さくなるということです。

    ご来店の間隔は、早い方で3週間、平均は月1回ペースになります。

    この周期で整えている方は、毎朝眉に向き合う時間が短くなります。

    施術は約60分。

    完全予約制・完全個室で、美容資格を持ったスタッフが直接担当します。

    メンズ眉毛アイブロウWAXは初回6,500円(税込)です。

    よくある質問

    メンズの眉の書き方について、実際に多い質問をまとめます。

    Q1. 描いた眉は何で落とせばいいですか?

    その日のうちにしっかり落としてください。

    残っていると毛穴詰まりの原因になります。

    優しく落としたあと、最後にしっかり保湿します。

    強くこする落とし方は肌への負担が大きくなります。

    Q2. 眉ティントは男性でも使えますか?

    商品の選び方はご案内していませんが、施術との関係でひとつお伝えできます。

    眉ティントは刺激になりやすいため、施術当日は避けて翌日以降にしてください。

    当日でも、ペンシルやパウダーで描くこと自体は問題ありません。

    Q3. 眉サロンで眉の色を明るくしてもらえますか?

    眉毛の王様では、眉カラー・眉ブリーチは行っていません。

    美容師法の関係もあり、対応していないメニューです。

    色味を変えたい方には眉マスカラをご案内しています。

    眉毛パーマやブロウリフト系も行っていません。

    Q4. 剃りすぎた部分は、描いて隠したほうがいいですか?

    途切れて見える部分だけなら、少し足していただいて構いません。

    ただし、根本的な解決は毛が伸びることです。

    眉山や眉尻を剃り落とした場合、完全に戻るまでの目安は1ヶ月以上、長くて2ヶ月になります。

    2〜3週間ほど伸ばしてからご来店ください。

    Q5. サロンに通えば、眉を描かなくてよくなりますか?

    眉毛の王様では、基本的に描かなくてもいい状態に仕上げています。

    そのうえで、1章の3ケースに当てはまる方には、その部分だけ少し足していただくようご案内しています。

    まとめ

    眉メイクの上手さを競う必要はありません。

    足りない部分だけを補えれば十分です。

    土台の形が決まれば、朝の鏡の前で迷う時間はほとんどなくなります。

    眉毛の王様は全国28店舗、完全予約制・完全個室でお待ちしています。

    60分で別人のような第一印象へ

    \ 初回限定 7,200円 → 6,500円(700円OFF) /

    近くの店舗を探す ≫

    この記事の監修者

    谷口

    たにぐち

    アイブロウリスト/技術講師

    美容師免許・管理美容師資格 保有

    日本トータルビューティセラピスト協会
    まつげカールディプロマ 取得

    経歴

    美容専門学校卒業後、アイリストとして経験を積み、店長を経験。
    その後、ブラジリアンワックス・脱毛サロンに勤務し、店長・講師として店舗運営やスタッフ育成にも携わる。
    現在は「眉毛の王様」に入社し、施術に加えて技術講師も兼任。

    実績

    ・アイリスト・サロン店長としての豊富な施術・接客経験
    ・店舗運営・マネジメントの経験
    ・スタッフへの技術指導・育成を担当
    ・お客様一人ひとりの骨格・表情・なりたいイメージに合わせた眉デザインを提案
    ・現場経験と指導者としての知見を活かし、眉に関する記事を専門的な視点から監修