眉毛の王様のモテ眉コラム
困り眉の男性に読んでほしい!おすすめの眉毛の形と整え方を解説

困り眉とは、眉尻が下がっていて、少し困ったように見える眉毛のことです。「下がり眉」「八の字眉」とも呼ばれ、優しくて親しみやすい印象を与えます。
目次
その一方で、「優しすぎる」「頼りない」といった印象を持たれてしまうこともあります。
できればそのようなネガティブなイメージを周囲の人に与えたくないですよね。
そこでこの記事では、困り眉の男性におすすめの眉毛の形と整え方を解説します。
眉毛の形は生まれつき決まっているように思われがちですが、実は整え方ひとつで印象は大きく変えられます。
この記事を読めば、自分に似合う眉毛の形がわかり、自信を持てるようになるでしょう。
困り眉の男性は周囲の人に優しすぎる・頼りないという印象を与えてしまう

女性の困り眉は、どこか気弱そうで守ってあげたくなる印象を与えます。
男性からすると「自分が守ってあげなきゃ!」と感じるので、むしろ魅力として働くことが多いでしょう。アニメや漫画でも、人気のある癒し系や天然キャラの女性は困り眉で描かれることも少なくありません。
一方、男性の困り眉は優しそうに見える反面、「優しすぎる」「頼りない」といった印象を与えてしまうことがあります。優しさは好印象につながりますが、頼りなさは恋愛面でマイナスに働く可能性が高いです。特に女性は優しいだけでなく、しっかりしていて頼れる男性に惹かれる傾向があります。
だからこそ、困り眉のままにせず、形を少し整えて印象を変えることが大切です。次に紹介する眉毛の形にすれば、顔全体の印象がグッと引き締まり、「優しいけど頼もしそう」といった印象を与えられます。
困り眉は平行眉に整えるのがおすすめ!

困り眉を改善するには、「平行眉」に整えるのがおすすめです。平行眉とは、眉頭から眉尻までほぼ水平のラインを描く眉毛を指します。角度をほとんどつけず、まっすぐに整えることから「ストレート眉」や「直線眉」とも呼ばれます。
平行眉に整えることで、顔立ちがすっきりとしてバランスが良くなり、表情にも安定感が生まれます。結果として、「優しいけれど自信がある」という印象を与えることができるのです。
特に太めの平行眉にすると、男らしくて力強い雰囲気を演出できます。目力が自然と強調され、「意思が強そう」「芯のある男性」と見られることも多くなるでしょう。
芸能人で言うと、千葉雄大さん・吉沢亮さん・北村匠海さんのような眉毛が平行眉になります。どの方も優しい雰囲気を持ちながらも、いざというときに頼りになりそうな印象がありますよね。
困り眉を平行眉に整えれば、あなたも”優しくて頼れるイケメン”に近づけますよ。
困り眉を平行眉に整える際に用意するアイテム

困り眉を平行眉に整えるためには、まずは基本のアイテムをしっかり揃えることが大切です。
ここで紹介しているアイテムは、どれもドラッグストアや通販で手軽に購入できます。ひとつずつ買い揃えるのが面倒な人は、セットになっているものを買うのがおすすめです。
眉用クシ付きブラシ
眉用クシ付ブラシは、片側がブラシ、もう片側がクシ(コーム)になっており、毛流れを整えたり、カット前に長さを確認したりするときに使うアイテムです。
ブラシで毛並みを整えることで、余分な毛や長さのムラがわかりやすくなり、仕上がりもより自然になります。キレイな平行眉を作りたいなら、ぜひ用意しておきたいアイテムです。
眉用ハサミ
眉用ハサミは、眉毛の長さを整えるために欠かせないアイテムです。
眉毛にクシを入れ、はみ出している部分を少しずつカットする際に使います。通常のハサミは顔の曲線や眉毛の細かい部分に合わせて作られていません。そのため、眉毛をカットする際は、必ず眉専用のハサミを使いましょう。
また、刃先にクシが付いたタイプの眉用ハサミもあります。
このタイプはクシを片手で固定しながらカットできるので、鏡を見やすく切りすぎやまだらになる失敗を防ぎやすいです。眉カットの初心者には特におすすめのアイテムになります。
アイブロウペンシル
アイブロウペンシルは眉毛を描くときの基本アイテムです。
眉毛を整える前に理想の形を下書きしたり、仕上げで足りない部分を描き足したりする際に使います。芯が硬すぎず、やや柔らかめで自然な発色のものを選びましょう。スクリューブラシ付きだと、描いた眉毛を自然にぼかせて仕上がりがきれいです。
初心者の場合、いきなりカットや毛抜きだけで眉毛を整えるのは難しいです。まずはアイブロウペンシルで理想の形を描き、下書きを元に眉毛の形を整えることが大切になります。
カミソリ
カミソリは眉まわりの余分な毛や産毛を処理するための基本アイテムです。
種類は大きく分けてT字とL字がありますが、眉毛を整えるときはL字タイプがおすすめ。T字は広い範囲を剃るのには向いていますが、眉まわりのような細かい部分の処理には不向きです。L字のカミソリなら、細かいカーブにもフィットしやすく、眉毛の形をきれいに整えられます。
肌への負担を減らしたかったり、カミソリを使うのが怖かったりする人は、フェイス用の電動シェーバーを使うのもありです。手軽に使えて安全性も高く、初心者でも安心して眉まわりを整えられます。
毛抜き
毛抜きは1本ずつ余分な毛を処理するためのアイテムです。
カミソリでは剃りにくい部分や剃り残した毛を整えるときに活躍します。特に眉尻や眉下など、形をくっきり見せたい部分の仕上げに最適です。毛根からしっかり抜けるので、処理後に毛が生えてくるまで時間がかかり、きれいな形を長くキープできます。
毛抜きには、主に以下の3種類があります。
・先斜タイプ:先端が斜めになっていて、細かい毛や角度のある毛を抜きやすい
・先丸タイプ:先端が丸くなっていて、肌への当たりが優しい
・先平タイプ:先端が平らになっていて、幅広い毛を一気に掴みやすい
眉毛の手入れには、細かい部分の毛を抜きやすい先斜タイプがおすすめです。
困り眉を平行眉に整える手順

ここからは、困り眉を自然な平行眉に整える手順を解説していきます。
読めば自宅でも簡単に自分に似合う眉毛を作れるようになります。
①ブラシで眉毛の流れを整える
まずは、ブラシを使って眉毛の流れを整えましょう。
眉毛は思っている以上に、毛の向きや生え方がバラバラです。そのままカットしてしまうと、ラインがガタついたり、不自然な形になったりする原因になります。
ブラシで眉頭から眉尻に向かって毛を立ち上げるようにとかし、そのあと毛流れに沿って自然に整えるのがポイントです。
特に困り眉の人は、眉尻の下側に毛が多く残っていることが多いので、全体の形を確認しながら丁寧にブラッシングしましょう。このひと手間で、後のカットや剃りがグッとやりやすくなります。
②クシを入れ、余分な眉毛をハサミでカットする
ブラシで毛流れを整えたら、次はクシを使って余分な毛をカットします。
眉用クシで眉毛をすくい上げ、はみ出た毛先を少しずつ切りましょう。ハサミを使う際は、刃のカーブが外側に向くように持つのが基本です。逆に当ててしまうと、鋭い刃先が肌や目元を傷つけてしまう恐れがあるので注意してください。
カットする際は、左右のバランスを意識することも重要です。片方ずつ仕上げるのではなく、鏡を正面から見て両方を見比べながら整えることで、最終的にナチュラルで整った平行眉に仕上げられます。
③アイブロウペンシルで理想の眉毛の形を描く
余分な眉毛をハサミでカットしたら、次はアイブロウペンシルで理想の眉毛の形を下書きしましょう。
下書きをしておくことで、眉毛が極端に細くなったり、不自然な形になったりするのを防げます。下書きを描く際は、次のポイントを意識すると、バランスの良い平行眉が作りやすくなります。
・眉頭:小鼻の内側の延長線上
・眉山:黒目の外側と目尻の中間あたりの延長線上
・眉尻:小鼻の端と目尻の延長線上
平行眉の特徴は眉頭から眉尻にかけてほぼ水平のラインです。
そのため、下のラインは基本的にいじる必要はありません。むしろ、太い方が凛々しく頼もしい印象を与えられます。
女性になりますが、芸人のエルフ荒川さんは雑誌Voceの企画 ※1 で平行眉メイクに挑戦しています。平行眉のイメージが湧かない人は、上記の記事を参考にしてみてもいいかもしれません。
④はみだしている眉毛を剃るもしくは抜く
アイブロウペンシルで理想の平行眉を描いたら、そのラインからはみ出た毛を処理していきましょう。
毛量が少ない場合は毛抜き、多い場合はカミソリを使うのがおすすめです。処理の際に大切なのは、「剃りすぎない・抜きすぎない」ことです。鏡をしっかり確認しながら、少しずつ慎重に整えましょう。
カミソリを使うときは、刃を肌に対して45度くらいの角度にして、肌を軽く引っ張りながら剃るときれいに仕上がります。
毛抜きを使う際は、毛の流れに沿ってゆっくり引き抜くようにしましょう。逆方向に向いてしまうと、痛みが強くなったり、毛穴を傷つけたりすることがあります。
また、処理前後のスキンケアも忘れないようにしましょう。
処理前は肌を清潔にし、処理後は化粧水などでしっかり保湿しておくと、赤みや肌荒れを防げます。
最後にもう一度、鏡で全体のバランスを確認し、左右差がないかチェックしましょう。
⑤ブラシで眉毛をとかして完成
最後に、ブラシで毛流れを整えましょう。
カットの後は毛が乱れやすいので、このひと手間で自然な仕上がりを意識してください。全体のバランスを確認しながら、眉頭から眉尻に向かってやさしくとかすのがポイントです。これで、清潔感があり落ち着いた印象の平行眉の完成です。
もし眉毛の一部が薄く感じるなら、アイブロウペンシルで軽く描き足し、スクリューブラシでぼかすとより自然に仕上がります。
困り眉の男性は平行眉にして印象をガラッと変えよう!

この記事では、困り眉に悩む男性に向けて、おすすめの眉毛の形と整え方を解説しました。
困り眉とは、眉尻が下がり、少し困ったように見える眉毛のことです。
優しく親しみやすい印象を与える一方で、男性の場合は「頼りなさそう」「自信がなさそう」と見られてしまうこともあります。
そんな困り眉を改善したい方におすすめなのが、平行眉です。
眉頭から眉尻までをほぼ水平に整えることで、顔全体が引き締まり、優しさを残しつつも頼りがいのある印象を演出できます。
セルフで整える場合は、眉用クシ付きブラシ・眉用ハサミ・アイブロウペンシル・カミソリ・毛抜きといった基本アイテムを用意しましょう。
まずはブラシで毛流れを整え、クシを使って余分な長さを少しずつカットします。
次に、アイブロウペンシルで理想のラインを下書きし、そのラインからはみ出た毛をカミソリや毛抜きで処理します。剃りすぎ・抜きすぎを防ぐためにも、少しずつ調整するのがポイントです。
仕上げに毛流れを整え、必要に応じて描き足せば、自然な平行眉が完成します。
太めの平行眉に整えることで、優しい印象はそのままに、より男らしく清潔感のある雰囲気へと変わっていくでしょう。
ただし、「左右のバランスがうまく取れない」「本当に自分に似合っているのかわからない」「一度失敗すると直せるか不安」と感じる方も少なくありません。
そんな方は、最初の一歩としてプロに任せるのも一つの選択肢です。
眉毛専門サロン「眉毛の王様」では、累計施術実績10万件以上の経験をもとに、丁寧なヒアリングと骨格・表情分析を行い、一人ひとりに似合う眉毛をデザインしています。
プロの手で眉毛のベースを整えておくことで、その後のセルフケアもしやすくなり、清潔感のある印象を長くキープしやすくなります。
「眉毛を整えて垢抜けたい」「自分に似合う眉毛を知りたい」と感じている方は、ぜひ一度、眉毛の王様の施術を体験してみてください。
※1 VoCE 【エルフ荒川さん】登場!ギャル眉から洗練眉に「華麗なる変身」!( https://i-voce.jp/feed/1163263/ )
